床タイルの施工
| まず仕上がりの高さを決めていきます。勾配が必要であればこの時点で決めていきます。 |
| セメントと砂を合わせたバサモルタルで下地をとっていきます。この作業が1番大切で仕上がりに直結してくるのでシビアな精度と熟練の技能が必要です。 |
| タイルの割り付けです。いかに綺麗な収まりになるか考えながら割付をして墨出しをしていきます。 |
| タイル張りです。モルタルで張りつけていきます。クシ鏝(コテ)という道具を用いて適量のモルタルを同じ厚みで同じ量を塗りつけた上に段差がないようにタイルに振動を与えながら張っていきます。 |
| 目地詰めです。目地セメントを練ったモルタルをゴム鏝(コテ)という道具を用いて目地に塗りつけていきます。痩せたりピンホールがないようにしっかり埋めていきます。 |
| スポンジを使って目地を綺麗に拭き取って完成です。 |